〜ZiL生誕20周年を記念して、ZiLとCydaにアニバーサリーパッケージを追加 〜


確かな技術力とデザインでキャブコンの代名詞となり、

Japan style cab conversion としてトップシェアを君臨し続けてきたZiL(ジル)。

20年という月日の中で常に進化を続け、キャンピングカーというカテゴリーに

新たな楽しみを提案し続けてきました。

 

今回、発売開始から20年を記念して、ZiLとZiLのDNAを受け継ぐライトキャブコン

「Cyda」(シーダ)を対象に、豪華オプション装備を「20万円」で

「ZiL 20th Anniversary option package」を期間限定でご用意しました。

 

【ZiL 20th anniversary package】

・20thオリジナルデザインボディストライプ

・フロントエアロバンパー&サイドフェンダー ¥108,000(税別)

・400W ソーラーパネル&充電器 ¥464,000(税別)

合計 ¥572,000(税別) → ¥200,000(税別)

 

【Cyda 20th anniversary package】

・20thオリジナルデザインボディストライプ

・セパレートルームエアコン ¥200,000(税別)

・FFヒーター  ¥202,000(税別)

・トリプルサブバッテリー ¥75,000(税別)

・1500Wサイン波インバーター ¥146,000(税別)

合計 ¥623,000(税別) → ¥200,000(税別)

 

販売期間: 2018年7月15日~2018年9月30日

 

アニバーサリーパッケージの詳細につきましては、

お近くのバンテック販売店へお問い合わせください。

〜東京キャンピングカーショー2018 着々と〜


東京キャンピングカーショー2018も来週に迫り、

展示車両を1台づつ洗車しております。

 

 

快晴なので、洗車日和と言いたいところですが、

気象庁の発表によると、本日の埼玉県所沢市の最高気温は

14時08分にマークした34.7℃。

 

この3連休でお出かけを予定している皆様、

全国的にかなり暑くなるという予報が出ております。

 

お出かけするのにお天気が良いのは何よりですが、

熱中症にならないように気をつけてください。

 

そして、高温よって発生するトラブルなどもありますので、

旅の前の運行前点検は、いつも以上に入念にお願いいたします。

〜東京キャンピングカーショー2018 バンテックブースデザインが決定〜


7月21日〜22日に東京ビックビックサイト東7・8で行われる

「東京キャンピングカーショー2018」

 

いよいよ来週末に迫った東京キャンピングカーショー2018の

バンテックブースを、一挙公開します。

今年のジャパンキャンピングショー同様、清楚かつ壮大をイメージさせる

デザインにしています。

 

バンテック世界観へお客様をもてなす想いを込めて、メインゲートを設置しました。

このメインゲートの側面には、520のエントランスミラーを彷彿させる

鏡を取り付けています。

そして足元には、バンテックカラーの4色を設置し、「四季」という

バンテックブランドを表現しています。

 

後方の壁には、8K対応の200インチLEDモニターを設置。

迫力ある映像をお届けします。

また、商談スペースは、お客様とゆっくりお話ができるように、清楚で

落ち着きがあるデザインしました。

 

ご来場されたすべてのお客様が、帰り道までワクワクする。

そんなバンテックブースを目指します。

 

是非、皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

〜すべてのお客様に「快適で安全」を。〜


私達バンテックは、すべてのお客様に「快適で安全」をお届けするために、

様々な取り組みを行っています。

その取り組みの一つとして全国5ヶ所に開設している「VSS」。

 

この「VSS」というのは、「VANTECH Service Spot」の頭文字で、

バンテックの車両メンテナンスサービスを受けることができる店舗です。

 

基本的にベース車となるエンジンやシャーシは、

各自動車メーカーのディーラーで整備することが可能ですが、

架装部分については、購入したキャンピングカーメーカーに

直接持ち込み、修理をお願いしなければなりません。

購入した場所が遠方である場合、修理や定期的なメンテナンスも難しい状況です。

 

そこで、キャンピングカーを知り尽くしたバンテックサービスプロショップ「VSS」を

全国各地に設置し、メンテナンスや修理をする事ができる独自のネットワークを展開しています。

 

2018年7月5日には、新たに北海道十勝エリアにVSS北海道帯広をオープン。

北海道でバンテックの車を使っている人たちへも「快適で安全」をご提供して参ります。

 

すべてのお客様に「快適で安全」を。

そして、最高の思い出づくりを。

 

それが私達バンテックの思いです。

VSS山形村山

 

VSS北海道帯広

~北海道の旅をサポートするVSS(バンテックサービススポット)が十勝エリアに誕生~


2018年7月5日、北海道帯広に全国で6番目になる

VANTECH Service Spot(バンテックサービススポット)がオープン。

道南、道東方面のお客様はもちろん、キャンピングカーの聖地北海道の

くるま旅を支える拠点になります。

 

 

帯広といえば、先日キャンピングカーショーが行われた

「ばんえい十勝帯広競馬場」や縁起のよい駅名の入場券や

乗車券を求めるブームの嚆矢となった駅「幸福駅」。

食べ物といえば、六花亭や柳月などお菓子屋さんが有名ですね。

 

 

また、帯広はモータースポーツファンにとっても、有名です。

1993年に十勝スピードウェイがオープンし、2004年には国内最高峰の

ツーリングカーレース「全日本GT選手権開催」も開催されました。

また、ヨーロッパで行われている「世界ラリー選手権」(WRC)が 

日本で初めて開催されていた事でも有名です。

 

キャンプや旅だけではなく、モータースポーツ観戦にも使える

バンテックのキャンピングカー。

VSS北海道帯広を拠点にして、まだ見たことがない北海道の旅を

楽しんでいただければ幸いです。

キャンピングカースタイルに私達バンテックが紹介されました。


国内TOPのキャンピングカー情報WEBサイト「キャンピングカースタイル」に

私達バンテックが紹介されました。

 

バンテックの車は、様々な媒体で紹介させていただいておりますが、

今回は「車」ではなく、「人」にフォーカスしています。

バンテックを選んで頂いたすべてのお客様がご満足して頂けるよう、

企画からデザイン、生産、販売、アフターフォローまで、

それぞれの部署がそれぞれの思いを持って、働いている・・・

 

そんなバンテックの「人」を、垣間見ていただければ幸いです。

https://camping-cars.jp

バンテックに新しい仲間が入りました。


本日、私達バンテックに新しい仲間が入りました。

大切なお客様のお車をお届けするための車両積載車です。

 

いすゞの大型車「ギガ」に特注を重ねた

バンテック専用設計ボディ。

 

 

本日は、納車前まで強かった雨も小降りになり、

本社スタッフにて、簡単な安全祈願を行いました。

これから、お客様の大切なお車を安全にお届けする為、

心を込めて祈願いたしました。

VANTECH TV ジル編を公開しました。


VANTECH TV にジルを公開しました。

 

バンテックのハイエンドモデルとしてシリーズ累計3500台を超える

キャブコンの金字塔 ZiL(ジル)。

このモデルも5代目となり、進化したエクステリアやインテリアデザインはもちろん、

「光と影」を意識したライティングデザインも見どころです。

仕事を終えた、ちょっと贅沢な週末の「一人旅」。

忙しい日常を抜け出し愉しむ、優雅なひとときをご堪能ください。

VANTECH TV : https://www.youtube.com/user/vantechTV

 

関東梅雨入り


本日6月6日に近畿地方から関東甲信越までの各地で

梅雨入りの発表がありました。

バンテックがある埼玉県所沢市も雨です。

本日は、バンテック埼玉もお休みなので、

静かに雨が降っております。

 

 

昨日、子供向けの百科事典に「キャンピングカー」を掲載したいとのことで、

ジルの説明をさせて頂きました。

 

実は今回だけではなく、以前も乗り物の絵本に掲載したり

子供向け番組に出演したり、山形工場では小学生の工場見学を開催したりと、

私達は、子どもたちにキャンピングカーという「楽しさ」や「夢」を伝えています。

 

そして近い将来、「キャンピングカー」という文化が

この日本でしっかり根付いてほしいと思っております。

 

2017年11月15日 小学生社会科見学の様子

6月の季語「さくらんぼ」


前回お話した季語。

6月の季語の中に、「さくらんぼ」があります。

このさくらんぼで有名なのがやはり「山形」。

山形新幹線の駅でも「さくらんぼ東根」という駅があるくらいです。

 

そして、その「さくらんぼ東根」駅から新幹線で一駅行きますと、

「バンテック山形工場」があります。

 

バンテックの車は、このバンテック山形工場で産声をあげて、

日本全国のお客様へ届けられていきます。

↑ベース車両の「トヨタカムロード」

 

このバンテック山形工場では、新しい生産方法や製造工程を改革する

いわゆる「プロセス・イノベーション」を実践しています。

 

・安定した品質

・生産スケジュールの明確化

・適切な市場価格

 

この3本の柱を軸として、さらなる革新を遂げようと日々努力をしています。

キャンピングカーだけを作るだけではなく、その先にあるお客様の「笑顔」を創る。

バンテックはそんなものづくりを目指しています。