【キャンピングカーコラム バックナンバー第3回】GW前に絶対やっておきたいタイヤチェック!(2016年4月15日)


キャンピングカーシーズン到来。いつも春になるとできるだけ啓蒙したいなと思っているのが、タイヤの話だ。そんな折りに日本自動車タイヤ協会、通称JATMAから連絡をもらった。議題は「キャンピングカーのタイヤチェック」をいかに啓蒙するか。結構詳しいデータを持っているようで、乗用車以上に気を付けてもらうにはどうしたらいいかの作戦会議。

日本自動車タイヤ協会 タイヤ空気圧チェックの様子2

実は、平成12年から4月8日がタイヤの日になった。そこで、JATMAが全国6カ所でタイヤについての啓蒙活動として、運転手に対してお声がけによるチェックを行った。そのひとつ羽生サービスエリアでの結果は最後にデータを貼るとして、その内容に愕然!

何がって言えば、乗用車の25%が指定エア圧に満たないこと。指定エア圧というのは冷間時での指定圧であり、高速道路走行後にタイヤが熱くなってエア圧が随分と上がっているはずでも指定圧以下…。いかに無頓着に乗用車に乗っているかということがわかる。

日本自動車タイヤ協会 タイヤ空気圧チェックの様子3

バンテックユーザーなら、新車中古車に関わらず、タイヤが2~3年経過した車両には春のタイヤ点検のDMが送られてくるはずだ。以前には「メタボチェック」と称し、グッズが載った状態での車両重量測定もしたことがあると聞いた。

脅すわけじゃないですが、これ絶対受けた方がイイですよ。私もダテに25年もモーターホーム転がしているわけではありません、実体験付きです。車両にはいつもコンプレッサー載せているくらいですから。

ただカムロードなどの場合600kPaという高圧のため、ガソリンスタンドのポータブル充てん機では指定圧にするのがなかなか大変。そんなことも含め、アドバイスは受けておいた方がいい、気分的にも楽になるし。

というわけで、気分良く安全で楽しく旅に出かけるには、まずは足元から気をつけなきゃね、というお話でした。

日本自動車タイヤ協会 羽生サービスエリア・タイヤ点検結果

【平成28年4月8日 羽生サービスエリア タイヤ点検結果】
対象になった絶対数は微々たるものだとはいえ、この実態は頭に入れておいた方がいいかも。これが世間一般なのだ。キャンピングカーオーナーだからこそ、空気圧はマメにチェックしたいものだ。
(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

TAMA@MAC

 

著者:TAMA@MAC

主に月刊オートキャンパーに執筆し、超小型キャンピングトレーラーを引っ張って、キャンピングカーの可能性を甘受する日々を送る。クルマやキャンピングカーは相当好きだが、最近はフィールドワークにドップリはまり込んでいる。http://www.tamamac.com

 

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【キャンピングカーコラム バックナンバー第2回】リヤラダーに取り付けできるコンパクトな地デジアンテナ(2016年4月8日)


キャンピングカーで旅に出かけても家庭と同じようにテレビを見たいという人は多いはずだ。毎日欠かさずに見ている朝ドラや、バラエティー番組、ニュースもチェックしたいだろう。

テレビは家庭用のものを車に持ち込めばいいが、問題になるのが「アンテナ」だ。家庭用の地デジアンテナは魚の骨のような形をしていて、サイズも大きいものがほとんど。仮にこれを車に付けても、そもそも車載用に考えられていないので、衝撃や振動に弱い。

また家の屋根を見ると分かるが、テレビの電波が発信されている方角を指して、みんな同じ方向を向いている。いわゆる指向性のアンテナなのだ。

たとえば大きさと強度には目をつぶり、この指向性アンテナをキャンピングカーに取り付けるとどうなるか?

キャンプ場や車中泊場所に到着したら、まずはテレビ電波の方角を確認。そしてアンテナの向きを調整する。そうしないとテレビが視聴できない。これは面倒。そこで車載用としてはどの方向から電波がきてもキャッチできる無指向性のアンテナが便利だ。

さらにキャンピングカーの場合だとルーフ上に取り付ける場合が一般的だが、アンテナ固定のためにルーフに穴を開けることになり、雨水対策のコーキング作業も必要になる。

そこで気軽に取り付けたいのならば、2016年2月に発売になった無指向性の地デジアンテナDACP-115をお薦めしたい。

取り付けはルーフキャリヤやリヤラダーなどパイプ部分にU字ボルトで固定するだけ。パイプが縦でも横向きでも本体が上を向くように角度が調整ができる。小型軽量タイプで取り付け場所を選ばないというのがいい。

これまでフィルムアンテナなどを使っていて電波の入りが悪かった人の買い換えとしてもお薦めだ。

無指向性 地デジアンテナ DACP-115

・関連リンク

無指向性 地デジアンテナ DACP-115
価格:18,500円(税別)
※6mのケーブルを付属

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浅井 佑一

著者:浅井 佑一

キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。http://rvtravel.jp

 

 

【キャンピングカーコラム バックナンバー第1回】最新ZiL520で300km走った(2016年4月1日)


一般的にキャンピングカーの試乗はなかなか機会に恵まれることがなく、気に入ったモデルがあってもいろんな意味での決断ができない人も多いに違いない。もちろん金額もそれなりなので、尻込みしてしまう気持ちは痛いほどわかる。

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突然の連絡を受け、夜に車両受け取り。そのまま乗り出してさて印象は…、うわぁ、パノラマビューモニターってすごい便利だな。オプションで俯瞰で見れるのだが、その正確さを確認できるまで面白くてまるでほかの事が頭に入らなかった。

このホームページを見て購入検討などをしているということは、すでにバンテックセールスの車両には相当見たり調べたりという状況の人が多いと思う、というかそう想像している。そこで、カタログや展示車で確認できる装備はひとまず置いておいて、端的に車としての走り具合に焦点を当てて話を進めてみよう。

そもそも自分は、これまでにジルがカムロードをベースとする前からのおそらく全モデル、シリーズを試乗してきている。一番長く乗ったのは、1年以上貸与されていたZiL480だろうか。この480は、ベース車両サイズと全体の大きさ、パワーがうまくバランスしていると感じていたのだが、正直それより一回り以上大きい520サイズではどうなのだろう、そこが判断において一番の注目点になる。

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すでにZiLシリーズではお馴染みになったバッテリー駆動もできるルームエアコンは、取り付けと見た目がますますスマートになり、コンロのガスはカセットガス、FF暖房の燃料は走行燃料タンクからと、通常使用時の利便性が極めて高い。

スタートはバンテックセールス埼玉展示場、そこから関越、圏央道、中央道と乗り継ぎ富士周辺までの往復。走った事がある人には分かりやすいが、国道139号線の西湖と本栖湖周辺はそれなりのコーナーが続く道。スタート直後感じたのは、ディーゼルエンジンの変更があったっけ? ということ。イヤそんなことは誰にも聞いていない。さらに、こんなに登坂車線がある所でスムーズだっけ? ロードノイズもどういうわけだか静かに思える。国道に入るともっと違いを感じたのが足周り。もしかしてコレはバンテックお得意のショックアブソーバーとか特製リヤスタビライザーの追加とか?

結果から言えば、エンジンも足回りもどノーマル。ではその現象はどこから生まれてきたのか、それはひとえにバランスである。前後左右重量配分、重心位置その他諸々。そもそも520フルサイズボディは480より当然重くなるのだが、それによる動力性能の落ち込みは思ったほど感じられない。それよりも、落ち着いた挙動と伝わってくる振動などは、明らかに乗りやすく疲れが少ないであろう事が理解できる。手荷物すらほぼ何もない1名乗車のため、実際のキャンプでの運行と違うところもありそうだが、現時点でのバランスの良さが崩れることはそうそうないだろう。リヤオーバーハングもそれなりにあるのに、挙動がロングホイールベースのモーターホームに近く、シリーズ中おそらく一番乗り心地が良い。コーナーでの減速加速もスムーズにこなせ、バランスの良さからその速度差も少なくかなり乗用車的。それが、300kmほど乗って理解できた最新ZiL520の姿である。

 

TAMA@MAC

 

著者:TAMA@MAC

主に月刊オートキャンパーに執筆し、超小型キャンピングトレーラーを引っ張って、キャンピングカーの可能性を甘受する日々を送る。クルマやキャンピングカーは相当好きだが、最近はフィールドワークにドップリはまり込んでいる。http://www.tamamac.com

・関連リンク

ZiL520  http://www.vantech.jp/lineup/zil520/index.html

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〜The Japanese motor home その空気さえ虜にする。VANTECH V670 誕生。〜


2018年ジャパンキャンピングカーショーでコンセプトモデルが発表されて以来、
約1年半という長い月日をかけ、ブラッシュアップされた
バンテック新フラッグシップモデル「V670」。

かつてのバンテック最上級モデルとして君臨した「Vega」は、
当時本格モーターホームの様な広さと優雅さを備え、
多くのキャンパーから羨望の眼差を集めていました。
そのVegaのDNAを受け継ぎつつ、よりスタイリッシュな外観と
高級感あふれるインテリア兼ね備えたモデル「V670」。

現在の最新技術と安全性能を極めたVANTECH New Flagship Model V670を紹介します。


<CONTENTS>
1. ヘビーデューティーなバンテック専用ベース「フィアットデュカト」
2. 美しさと安全性を兼ね備えた新ボディ。
3. たくさんの荷物を積んで行く「日本の旅」。
4. 人々を魅了する高級感あふれるリビングスペース。

1. ヘビーデューティーなバンテック専用ベース「フィアットデュカト」

2.3リッター ディーゼルターボによって、最大トルク400Nmを叩き出す心臓を持つ
フィアット社のデュカトをベースに、フレーム部分にはバンテック専用に設計された
オリジナルフレームシャーシを採用しています。
タイヤはミシュラン製のキャンピングカー専用のタイヤを装着。
そして、フロントサスペンションは「走る」「曲がる」「止まる」等、
複雑な動きに対応することができるコイルスプリングのストラット式を採用し、
リヤサスペンションには強靭なトーションバー・スプリングによるリジット式を採用。
耐荷重についても圧倒的な能力を持つベビーデューティーなベース車両になっています。


2. 美しさと安全性を兼ね備えた新ボディ。

この美しいボディデザインは、流れるようなフォルムをプレスラインによって表現。
そのラインの美しさを最大限に活かすために、ドアのヒンジ部分はすべて見えなくなるように工夫されています。

そしてこのボディは美しいだけではありません。

VANTECHのキャブコンボディ「CSボディ」は、一体成型によって生み出されているため、
外部からの衝撃を吸収し、乗員を優しく守ります。
また、後部座席の周りとエントランスドア部分には、新採用の 「CSフレーム」が備わっており、
万が一の時に、様々な方向からの衝撃にも耐えてくれるだけではなく、
ボディー剛性も大幅にアップするので、走行時の安定性も飛躍的に向上します。


3. たくさんの荷物を積んで行く「日本の旅」。

車両後部に備えられているラゲッジスペース。大人一人入れそうな大型外部収納庫です。
右側と左側両方からアクセスすることが可能で、
大きな荷物も簡単に取り出すことができます。
そして、この大きなラゲッジスペースの大型のドアは、
狭いところからでも開閉が可能なスイングアップ式のドアになっています。
左右にスペースがない場合でも、簡単に開閉することが出来ます。
まさに日本の交通事情に合わせて設計されたモデルになっております。


4. 人々を魅了する高級感あふれるリビングスペース。

まず入り口を入ると、足元には美しい間接照明に彩られたステップが現れます。
夜間でも段差を視認できるように、明るいだけではなく、その光によって生まれる影の部分も考慮し、
光のコントラストによって、よりステップがわかりやすいように工夫されています。
そして、エントランスを入って左側がリビングスペース。
本革の革張りソファーシートのセカンドシートとサイドシートよって
高級感あふれる雰囲気を醸し出しています。
窓下にあるサイドカウンターからは、32インチの液晶テレビがボタン一つで現れます。
運転席と助手席は180°回転し、キャプテンシートに早変わり。
最大6名でくつろぐことができるスペースになっております。

次回はベッドルームやキッチン、そして様々な機能を説明していきます。

〜大切な人との思い出づくりに素敵な旅を。ZiL480 スキップ。〜


昨今、キャンピングカーの楽しみ方として増えてきているのが、
自由気ままな旅、いわゆる「クルマ旅」です。

様々な場所を時間に取らわず巡っていく。
美味しいご当地グルメを堪能する。

そして道中、素敵な場所を発見したら、
そこが最高のリゾート空間に。
こんな素敵な旅をするのが
この「クルマ旅」の醍醐味ではないでしょうか?

そして、こルマ旅を大切な人と一緒に素敵な時間を過ごすために
開発されたモデルがこのジル480 スキップ。
今回は、このジル480 スキップをご紹介します。


<CONTENTS>
1. コンパクトボディならではの取り回しの良さと走行安定性。
2. 小さなボディに広がる大きな居住空間。
3. ちょっと休憩。ワンタッチでベッドルームに変身。
4. コンパクトで機能的。ジル480スキップの装備。

1. コンパクトボディならではの取り回しの良さと走行安定性。

ZiLシリーズの中で最もコンバクトな5m未満のボディと独特なルーフ形状。
取り回しの良さと運転のしやすさが特徴であるこのモデルは、
普通車サイズの駐車場はもちろん、フェリーなどで旅をする場合も、
5m未満として普通車と同じ料金で乗れることがほとんどです。
また、特徴的なルーフデザインと低重心なシルエットは、
前方からの風を利用し、車体を地面に押し付けることで、
走行安定性が向上しています。


2. 小さなボディに広がる大きな居住空間。

エントランスから一歩足を踏み入れると、外観からは想像することが出来ない
広いリビングスペースが現れます。

様々に工夫されたデザインによって生み出されたこの空間は、
広さだけではなく、素敵な時間を演出するための設計になっています。
あるときは、移ろいゆく季節をゆっくりと堪能し、
またあるときは雄大な大自然を大パノラマで愉しんだり。

3方向に広がる大型アクリルウィンドウは、
様々なシチュエーションにおいて、最高のロケーションを提供してくれます。


3. ちょっと休憩。ワンタッチでベッドルームに変身。

クルマ旅にはロングドライブがつきもの。
楽しいドライブも長く運転すると少し疲れてしまいます。
そんな時は、安全な場所にクルマを止めて、
ワンタッチでリビングスペースからベッドルームへ。
少し横になって疲れを癒し、目的地まで安全に運転することが出来ます。
旅クルマ「ZiL480スキップ」ならではの旅のカタチです。


4. コンパクトで機能的。ジル480スキップの装備。

ボディサイズはコンパクトでも「ZiLシリーズ」ならではの充実した標準装備。
その装備は国内トップクラスの装備が備わっています。

▶バッテリーのみで最大10時間運転することができる家庭用エアコン。
▶旅の途中でも簡単に食事をすることができる電子レンジ。
▶面倒な操作をしなくても安全かつ強力にバッテリーへ充電する電装システム。
▶冬のスキー場でも車内でTシャツ一枚で過ごすことができるFFヒーター。
▶思わぬ渋滞でも安心。水洗式カセットトイレを完備したマルチルーム。

まさにクルマ旅のエキスパートともいえる、この「ジル480スキップ」。
ぜひ大切な人との思い出づくりに、ジル480スキップで出かけてみませんか?

〜キャブコン No.1の人気モデル  ZIL520というカタチ〜


ジルシリーズの中でも人気が高いモデルがこのZiL520。
このZiL520の最大の特徴といえば、
ジルの高貴なデザインを受け継ぎつつ、
キャブコンの高さを活かした王道レイアウトとも言える
常設リヤ2段ベッドレイアウト。
今回は、このZiL520について紹介します。


<CONTENTS>
1. 美しいデザインに包まれた安全性能
2. ZiL520が織りなす「光のおもてなし」
3. 旅の疲れを癒やす常設ベッド
4. バンテックが誇る最新設備の数々

1. 美しいデザインに包まれた安全性能

鮮やかな白いボディに描かれているのは、
ジルのテーマ「光と影」を表現したボディストライプ。

影があるからこそ光が映えて、

そして光があるからこそ影は生まれる。 

そんな美しい調和をコンセプトにして生まれたZiL520。

一体成型よって製造されるFRP製のそのボディは、
デザイン性が高いだけではなく、万が一の時も衝撃を拡散させ、
乗っている人たちを優しく安全に包んでくれます。


2. ZiL520が織りなす「光のおもてなし」

車内に広がる優しい暖色系の室内照明。
そんな美しい調和をコンセプトにし、徹底的に「光」にこだわった室内空間は、
足を踏み入れた瞬間にその虜になってしまいます。

すべての照明は温かい光を放つLEDによって生まれるその光は、
光量や色温度、すべてが一体になるように、一つ一つ丁寧にチューニングされています。


3. 旅の疲れを癒やす常設ベッド

ZIL520最大の特徴といえば、車両後部に設置された常設2段ベッド。
上段:1910×755 下段:1910×800という大人でもゆったり使えるサイズは、
寝る準備をしなくても、そのまま眠りにつく事ができます。
また運転席上部には、スライドをするだけで1860×1830のベッドに早変わり。
2段ベッド兼用のラダーで簡単にアクセスすることが出来ます。


4. バンテックが誇る最新設備の数々

バンテックが送るハイエンドシリーズ「ZiLシリーズ」。
その装備は国内トップクラスの装備が備わっています。

▶バッテリーのみで最大10時間運転することができる家庭用エアコン。
▶エンジンの熱で温める22リットルのボイラー。
▶面倒な操作をしなくても安全かつ強力にバッテリーへ充電する電装システム。
▶冬のスキー場でも車内でTシャツ一枚で過ごすことができるFFヒーター。
▶足元が暖かくなる床下暖房。

その他、様々な装備や工夫が施されているこのZiL520。
移ろいゆく日本の春夏秋冬を、このZiL520で愉しんでみてはいかがでしょうか?

〜VANTECH TV About the suspension 〜


次の旅先へ、自由気ままなキャンピングカーの旅。旅先での素敵な思い出を作るためにも、乗り心地は重要です。

今回のバンテックTVでは、乗り心地を左右する足回りについて、足回りの中心を担うと言える部品「ショックアブソーバー」について、RJCカーオブザイヤー選考委員 吉田氏が、キャンピングカー用のショックアブソーバーを徹底比較。

ノーマルから、VANTECHが用意する3モデルのショックアブソーバーを実際に乗り比べ、それぞれのフィーリングや特徴を解説します。

 

 

~国産キャブコンの金字塔「ZiL」が日本の「美の調和」を表現する  ZiL REIWA Edition 誕生〜


「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」

日本最古の歌集「万葉集」から選ばれた「令和」。英訳すると”Beautiful Harmony”「美しい調和」を意味します。

 

日本を旅するキャンピングカーが出逢うもの。

 

それは、四季が創り出す花鳥風月や、人々が美しく心を寄せ合う中で生まれる伝統や文化。自然、人、伝統、文化、そして最先端技術の美しい調和を表現したジル限定モデルです。

詳しい情報は、バンテック公式アプリ内TOP 「VANTECH Information」 またはアプリメニュー内「車種情報をご確認ください。

PC用URL → http://www.vantech.jp/app/index.html

ダウンロードはこちら → http://www.vantech.jp/app/download.html

〜「次の旅先、日本。」クルマの旅に特化したバンテックアプリの新コンテンツ。〜


ジャパンキャンピングカーショー2019 でも掲げた私達バンテックのコンセプト

 

「次の旅先、日本。」

 

人気のない山奥に広がる満天の星空や、寄り道した先にあるまだ見たことがない日本の素晴らしさ、またいつも行く旅先でも春夏秋冬、朝夕異なった美しさを見せる景色を、キャンピングカーと共に楽しんでいただく。

それはキャンピングカーというハード部分の供給だけではなく、すべてのキャンピングカーユーザーのインフラも含めたソフト部分もしっかりとフォローしていきたいと考えます。

現在約7,500ダウンロードされている「バンテックアプリ」を活用し、アプリの新機能として、RVパーク等の車中泊場や道の駅を一覧や現在地から探せて、目的地までのナビゲーション機能を兼ね備えた「RVツアーズコンシェルジュ」を立ち上げます。RVツアーズコンシェルジュのコンテンツを充実させることで、キャンピングカーの様々な楽しみ方や、旅のカタチを大きく広げていき、より多くの人にクルマでの旅の素晴らしさを愉しんで頂けたらと思っています。

スマートフォンのGPS機能を使い現在地から一番近いRVパークなどを検索することも可能です。

 

PC用URL → http://www.vantech.jp/app/index.html

ダウンロードはこちら → http://www.vantech.jp/app/download.html

〜VANTECH Kids Project 健康未来EXPO 2019〜


 

3月30日から4月8日までポートメッセなごやで開催されていた、みて、ふれて、まなぶ、医のテーマパーク「健康未来EXPO 2019」に、たくさんの子どもたちが遊びにきてくれました。

災害対策医薬品供給車両モバイルファーマシーを熱心に見学し、災害時の活動についても真剣にお話を聞いていただきました。

沢山の子供たちが災害支援や医療について少しでも関心を持っていただけたら嬉しいです。