〜VANTECH Kids Project〜


地域の小さな子どもたちや家族を守る山形県民生委員児童委員協議会。

今回は、山形県の各市町村民児協において指導的役割を担う

民生委員・児童委員の皆様が、村山市内の企業視察ということで、

このVANTECH山形工場にお越しになりました。

未来を創る子どもたちを守る。私達VANTECHは、そのような活動に

少しでも貢献していきたいと考えています。

〜愛犬とともに。コルドランディで快適なキャンプ旅〜


キャンピングカーを旅車として選択するユーザーにおいて、ペット同伴の移動をメインに据えその所有率が通常の車より高いことが挙げられます。特に中型犬以上のワンちゃん連れのご家族はとくに多いです。それは 、もちろんワンちゃんも“家族の一員”であるということ。それ以外でも、自由な時間に一緒に旅できることや、ペット同伴による宿泊に自由度が少ないことも影響していると思います。さらに技術が進み、国産のキャンピングカーが、停車時にもエアコンが使えるようになってきたということが、ある意味絶対条件になりつつあるのかもしれません。

 

その中でもこのコルドランディは、バンテックとしてもちょっと変わったレイアウトと装備内容で登場しました。見る人が見れば“なるほど”と唸らせる内容がてんこ盛りです。それを実現するため、乗車定員は6名ながら、レイアウトはまるで2人で使用することが前提になっているような趣です。移動時はフロントシート、くつろいでいるときは車両後ろ半分が丸々ラウンジ型ダイニングという大胆なデザインに仕上がっています。

 

フロントシート上にあるバンクベッドは、通常とは違う折りたたみ式ツインベッド仕様です。横に寝ている人に気を使うことが少なく、フロントシートからマルチルームやリヤダイニングスペースへの移動が楽に出来るように設計されています。

 

今やペット連れキャンピングカーの定番となりつつあるセパレートエアコンを装備し、移動の食事や休憩時にサブバッテリーでエアコンを3時間以上駆動することができるので、ペットたちも安心して車内でお留守番をすることができます。また、このエアコンの下スペースは一段高い設定になっていて、キャブとシェルの高さ段差をかなりの床面積で吸収しています。その横側面下部にはウインドウが付き、ワンちゃんが外を眺めていられるというワンちゃん用窓も装備。さらにそのスペースは、ワンちゃんが移動中に中央から前を見るのにちょうどいい位置になっています。

 

また、コルドランディのもう一つの特徴として、エントランスを開けた目の前のフロアが、マルチルームまでつながる一体型シャワーパン構造になっています、“土間”と呼ばれるそのスペースのおかげで、散歩から帰ってきてもそのまま上がれますし、靴も履いたままで大丈夫。もちろん水洗いで流せるドレインを装備しているので、通常の使い勝手をスポイルすることがないどころか、利便性は高まっていると言えます。みなさんが使いやすいモデルはもちろんですが、使う目的のニーズを拾い上げて、ある一つのカタチにしたのがこのコルドランディなのです。

〜新しい日本のキャブコンレイアウト提案をしたジル・ノーブル 〜


それまでキャブコンといえば2×5mのボディ寸法が定番でした。その理由として月極駐車場に入るサイズ、フェリーなどの乗船料金などがあげられていましたが、本来のキャンピングカーとしての 使い勝手に注目しコンセプトを再構築したしたのがジルノーブルを含めたバンテックハイエンドモデル「ジルシリーズ」です。

約5年ほど前に掲げた新たなコンセプトは、快適で広い就寝スペースの確保とリビングスペースの構築による搭乗人数の確保でした。しかし、それまでのボディサイズではこれらを満たすのは難しく、ベースになるカムロードを利用し最大となる5.2m全長を採用することに決定。その後登場するモデルは、コンパクトを追求したジル480スキップ以外、基本的にこのサイズが基準になっています。 

何はともあれ、コンセプトを完遂するにはスペースを創出しなければなりません。そこで目をつけたのが、キャブとシェルの段差部。通常ここは15cmほどあまり利用されない状態で放置されていることがほとんど。実際には、カムロードではリクライニング可能なスペースとなっています。 このスペースを有効活用し、スライドする新しい台座を設計しそこへシートを設置することで、 リビングスペースを形成することを可能にしました。それらスライド操作などを行なうときフロントシート背もたれも操作する必要ですが、リビングスペースから操作できるようにするためのケーブルが増設され、簡単に展開できるよう工夫されています。 

 

リビングスペースが全体で20cmほど前方へ拡大したことにより、最後部にダブルベッドを設置することが可能になりました。寝るだけのスペースとして利用する2段ベッドではなく、3段階にスプリングの反発力を調節できるマットを入れ、寝る方向で2つに分割されているおかげで、隣で寝ている人の寝返りが直接伝わらないようにも工夫しました。さらに、上段がない分少しマットの高さを上げ下部外部収納庫スペースを大幅拡大。セパレートエアコンの室外機も問題なく収納できるようにし、昇降性を確保するため、格納式スライドステップも用意。移動時の安全性もしっかり確保しています。 

その就寝スペースには、今やバンテックでは当たり前になりつつあるセパレートエアコンの室内機が装備され、フル稼働でもサブバッテリーで約4時間程度は駆動できるように電装系を再構築。もちろん出力的に、フロントのバンクベッドの空間まで調節できる能力がありますが、例えばこのリヤ空間だけをカーテンで 仕切って空間容積を減少させれば、その運用エネルギーは減少しサブバッテリーへの負担も激的に軽減させることが可能です。装備類はジル・シリーズ同様のフル装備状態。実際には2人で利用することがほとんどという方も、ファミリーにも余裕で対応できるこの新しいコンセプトによるレイアウトは、まだ一般的にはあまり浸透していないもののかなり魅力的に映るのではないでしょうか。 ショーや店舗などで普通の2段ベッド仕様などと比較することができる場合、可能であれば、このリヤベッ ドに少し横になってみては如何でしょうか?たったそれだけで、レイアウトの持つコンセプトがご理解していただけると思います。 

〜VANTECH TV in Owner’s Camp meeting〜


 

長野県駒ヶ根高原で11月3日〜4日に行われた

バンテック愛知とバンテック京都のオーナーズキャンプミーティング。

 

今回バンテックTVでは、レポート第一弾として、

沢山の笑顔に包まれた会場の様子をお伝えしています。

 

ぜひご覧になってみてください。

 

https://youtu.be/C6bF7cA5pVw

VANTECH TV ジル編を公開しました。


VANTECH TV にジルを公開しました。

 

バンテックのハイエンドモデルとしてシリーズ累計3500台を超える

キャブコンの金字塔 ZiL(ジル)。

このモデルも5代目となり、進化したエクステリアやインテリアデザインはもちろん、

「光と影」を意識したライティングデザインも見どころです。

仕事を終えた、ちょっと贅沢な週末の「一人旅」。

忙しい日常を抜け出し愉しむ、優雅なひとときをご堪能ください。

VANTECH TV : https://www.youtube.com/user/vantechTV