〜キャブコン No.1の人気モデル  ZIL520というカタチ〜


ジルシリーズの中でも人気が高いモデルがこのZiL520。
このZiL520の最大の特徴といえば、
ジルの高貴なデザインを受け継ぎつつ、
キャブコンの高さを活かした王道レイアウトとも言える
常設リヤ2段ベッドレイアウト。
今回は、このZiL520について紹介します。


<CONTENTS>
1. 美しいデザインに包まれた安全性能
2. ZiL520が織りなす「光のおもてなし」
3. 旅の疲れを癒やす常設ベッド
4. バンテックが誇る最新設備の数々

1. 美しいデザインに包まれた安全性能

鮮やかな白いボディに描かれているのは、
ジルのテーマ「光と影」を表現したボディストライプ。

影があるからこそ光が映えて、

そして光があるからこそ影は生まれる。 

そんな美しい調和をコンセプトにして生まれたZiL520。

一体成型よって製造されるFRP製のそのボディは、
デザイン性が高いだけではなく、万が一の時も衝撃を拡散させ、
乗っている人たちを優しく安全に包んでくれます。


2. ZiL520が織りなす「光のおもてなし」

車内に広がる優しい暖色系の室内照明。
そんな美しい調和をコンセプトにし、徹底的に「光」にこだわった室内空間は、
足を踏み入れた瞬間にその虜になってしまいます。

すべての照明は温かい光を放つLEDによって生まれるその光は、
光量や色温度、すべてが一体になるように、一つ一つ丁寧にチューニングされています。


3. 旅の疲れを癒やす常設ベッド

ZIL520最大の特徴といえば、車両後部に設置された常設2段ベッド。
上段:1910×755 下段:1910×800という大人でもゆったり使えるサイズは、
寝る準備をしなくても、そのまま眠りにつく事ができます。
また運転席上部には、スライドをするだけで1860×1830のベッドに早変わり。
2段ベッド兼用のラダーで簡単にアクセスすることが出来ます。


4. バンテックが誇る最新設備の数々

バンテックが送るハイエンドシリーズ「ZiLシリーズ」。
その装備は国内トップクラスの装備が備わっています。

▶バッテリーのみで最大10時間運転することができる家庭用エアコン。
▶エンジンの熱で温める22リットルのボイラー。
▶面倒な操作をしなくても安全かつ強力にバッテリーへ充電する電装システム。
▶冬のスキー場でも車内でTシャツ一枚で過ごすことができるFFヒーター。
▶足元が暖かくなる床下暖房。

その他、様々な装備や工夫が施されているこのZiL520。
移ろいゆく日本の春夏秋冬を、このZiL520で愉しんでみてはいかがでしょうか?

〜VANTECH TV About the suspension 〜


次の旅先へ、自由気ままなキャンピングカーの旅。旅先での素敵な思い出を作るためにも、乗り心地は重要です。

今回のバンテックTVでは、乗り心地を左右する足回りについて、足回りの中心を担うと言える部品「ショックアブソーバー」について、RJCカーオブザイヤー選考委員 吉田氏が、キャンピングカー用のショックアブソーバーを徹底比較。

ノーマルから、VANTECHが用意する3モデルのショックアブソーバーを実際に乗り比べ、それぞれのフィーリングや特徴を解説します。

 

 

~国産キャブコンの金字塔「ZiL」が日本の「美の調和」を表現する  ZiL REIWA Edition 誕生〜


「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」

日本最古の歌集「万葉集」から選ばれた「令和」。英訳すると”Beautiful Harmony”「美しい調和」を意味します。

 

日本を旅するキャンピングカーが出逢うもの。

 

それは、四季が創り出す花鳥風月や、人々が美しく心を寄せ合う中で生まれる伝統や文化。自然、人、伝統、文化、そして最先端技術の美しい調和を表現したジル限定モデルです。

詳しい情報は、バンテック公式アプリ内TOP 「VANTECH Information」 またはアプリメニュー内「車種情報をご確認ください。

PC用URL → http://www.vantech.jp/app/index.html

ダウンロードはこちら → http://www.vantech.jp/app/download.html

〜「次の旅先、日本。」クルマの旅に特化したバンテックアプリの新コンテンツ。〜


ジャパンキャンピングカーショー2019 でも掲げた私達バンテックのコンセプト

 

「次の旅先、日本。」

 

人気のない山奥に広がる満天の星空や、寄り道した先にあるまだ見たことがない日本の素晴らしさ、またいつも行く旅先でも春夏秋冬、朝夕異なった美しさを見せる景色を、キャンピングカーと共に楽しんでいただく。

それはキャンピングカーというハード部分の供給だけではなく、すべてのキャンピングカーユーザーのインフラも含めたソフト部分もしっかりとフォローしていきたいと考えます。

現在約7,500ダウンロードされている「バンテックアプリ」を活用し、アプリの新機能として、RVパーク等の車中泊場や道の駅を一覧や現在地から探せて、目的地までのナビゲーション機能を兼ね備えた「RVツアーズコンシェルジュ」を立ち上げます。RVツアーズコンシェルジュのコンテンツを充実させることで、キャンピングカーの様々な楽しみ方や、旅のカタチを大きく広げていき、より多くの人にクルマでの旅の素晴らしさを愉しんで頂けたらと思っています。

スマートフォンのGPS機能を使い現在地から一番近いRVパークなどを検索することも可能です。

 

PC用URL → http://www.vantech.jp/app/index.html

ダウンロードはこちら → http://www.vantech.jp/app/download.html

〜VANTECH Kids Project 健康未来EXPO 2019〜


 

3月30日から4月8日までポートメッセなごやで開催されていた、みて、ふれて、まなぶ、医のテーマパーク「健康未来EXPO 2019」に、たくさんの子どもたちが遊びにきてくれました。

災害対策医薬品供給車両モバイルファーマシーを熱心に見学し、災害時の活動についても真剣にお話を聞いていただきました。

沢山の子供たちが災害支援や医療について少しでも関心を持っていただけたら嬉しいです。

〜VANTECH Kids Project〜


地域の小さな子どもたちや家族を守る山形県民生委員児童委員協議会。

今回は、山形県の各市町村民児協において指導的役割を担う

民生委員・児童委員の皆様が、村山市内の企業視察ということで、

このVANTECH山形工場にお越しになりました。

未来を創る子どもたちを守る。私達VANTECHは、そのような活動に

少しでも貢献していきたいと考えています。

〜愛犬とともに。コルドランディで快適なキャンプ旅〜


キャンピングカーを旅車として選択するユーザーにおいて、ペット同伴の移動をメインに据えその所有率が通常の車より高いことが挙げられます。特に中型犬以上のワンちゃん連れのご家族はとくに多いです。それは 、もちろんワンちゃんも“家族の一員”であるということ。それ以外でも、自由な時間に一緒に旅できることや、ペット同伴による宿泊に自由度が少ないことも影響していると思います。さらに技術が進み、国産のキャンピングカーが、停車時にもエアコンが使えるようになってきたということが、ある意味絶対条件になりつつあるのかもしれません。

 

その中でもこのコルドランディは、バンテックとしてもちょっと変わったレイアウトと装備内容で登場しました。見る人が見れば“なるほど”と唸らせる内容がてんこ盛りです。それを実現するため、乗車定員は6名ながら、レイアウトはまるで2人で使用することが前提になっているような趣です。移動時はフロントシート、くつろいでいるときは車両後ろ半分が丸々ラウンジ型ダイニングという大胆なデザインに仕上がっています。

 

フロントシート上にあるバンクベッドは、通常とは違う折りたたみ式ツインベッド仕様です。横に寝ている人に気を使うことが少なく、フロントシートからマルチルームやリヤダイニングスペースへの移動が楽に出来るように設計されています。

 

今やペット連れキャンピングカーの定番となりつつあるセパレートエアコンを装備し、移動の食事や休憩時にサブバッテリーでエアコンを3時間以上駆動することができるので、ペットたちも安心して車内でお留守番をすることができます。また、このエアコンの下スペースは一段高い設定になっていて、キャブとシェルの高さ段差をかなりの床面積で吸収しています。その横側面下部にはウインドウが付き、ワンちゃんが外を眺めていられるというワンちゃん用窓も装備。さらにそのスペースは、ワンちゃんが移動中に中央から前を見るのにちょうどいい位置になっています。

 

また、コルドランディのもう一つの特徴として、エントランスを開けた目の前のフロアが、マルチルームまでつながる一体型シャワーパン構造になっています、“土間”と呼ばれるそのスペースのおかげで、散歩から帰ってきてもそのまま上がれますし、靴も履いたままで大丈夫。もちろん水洗いで流せるドレインを装備しているので、通常の使い勝手をスポイルすることがないどころか、利便性は高まっていると言えます。みなさんが使いやすいモデルはもちろんですが、使う目的のニーズを拾い上げて、ある一つのカタチにしたのがこのコルドランディなのです。

〜新しい日本のキャブコンレイアウト提案をしたジル・ノーブル 〜


それまでキャブコンといえば2×5mのボディ寸法が定番でした。その理由として月極駐車場に入るサイズ、フェリーなどの乗船料金などがあげられていましたが、本来のキャンピングカーとしての 使い勝手に注目しコンセプトを再構築したしたのがジルノーブルを含めたバンテックハイエンドモデル「ジルシリーズ」です。

約5年ほど前に掲げた新たなコンセプトは、快適で広い就寝スペースの確保とリビングスペースの構築による搭乗人数の確保でした。しかし、それまでのボディサイズではこれらを満たすのは難しく、ベースになるカムロードを利用し最大となる5.2m全長を採用することに決定。その後登場するモデルは、コンパクトを追求したジル480スキップ以外、基本的にこのサイズが基準になっています。 

何はともあれ、コンセプトを完遂するにはスペースを創出しなければなりません。そこで目をつけたのが、キャブとシェルの段差部。通常ここは15cmほどあまり利用されない状態で放置されていることがほとんど。実際には、カムロードではリクライニング可能なスペースとなっています。 このスペースを有効活用し、スライドする新しい台座を設計しそこへシートを設置することで、 リビングスペースを形成することを可能にしました。それらスライド操作などを行なうときフロントシート背もたれも操作する必要ですが、リビングスペースから操作できるようにするためのケーブルが増設され、簡単に展開できるよう工夫されています。 

 

リビングスペースが全体で20cmほど前方へ拡大したことにより、最後部にダブルベッドを設置することが可能になりました。寝るだけのスペースとして利用する2段ベッドではなく、3段階にスプリングの反発力を調節できるマットを入れ、寝る方向で2つに分割されているおかげで、隣で寝ている人の寝返りが直接伝わらないようにも工夫しました。さらに、上段がない分少しマットの高さを上げ下部外部収納庫スペースを大幅拡大。セパレートエアコンの室外機も問題なく収納できるようにし、昇降性を確保するため、格納式スライドステップも用意。移動時の安全性もしっかり確保しています。 

その就寝スペースには、今やバンテックでは当たり前になりつつあるセパレートエアコンの室内機が装備され、フル稼働でもサブバッテリーで約4時間程度は駆動できるように電装系を再構築。もちろん出力的に、フロントのバンクベッドの空間まで調節できる能力がありますが、例えばこのリヤ空間だけをカーテンで 仕切って空間容積を減少させれば、その運用エネルギーは減少しサブバッテリーへの負担も激的に軽減させることが可能です。装備類はジル・シリーズ同様のフル装備状態。実際には2人で利用することがほとんどという方も、ファミリーにも余裕で対応できるこの新しいコンセプトによるレイアウトは、まだ一般的にはあまり浸透していないもののかなり魅力的に映るのではないでしょうか。 ショーや店舗などで普通の2段ベッド仕様などと比較することができる場合、可能であれば、このリヤベッ ドに少し横になってみては如何でしょうか?たったそれだけで、レイアウトの持つコンセプトがご理解していただけると思います。 

〜「快適で安全」を目指すバンテックの取り組み〜


キャンピングカーショーや、キャンプングカーのお店で、初めてキャブコンを目の当たりにすると、「こんな大きな車を運転できるだろうか?」と思います。

確かに幅は2m、長さは5mを超え、高さはほぼ3mともなれば、そう思っても仕方がありません。

 

正直にいえば、確かに大きさそのものの問題は存在します。

しかしそれを一般的な運転において、デメリットとならないような工夫がバンテックのキャブコンには組み込まれています。

 

キャブコンの場合、基本的な車高が高く装備品も車両位置の高い部分に取り付けられるものが多く、基本的に乗用車などと比較すると重心の縦横位置割合が高くなります。端的にいえば、前後左 右揺れを起こしやすい状態です。

 

これを解消するため、できるだけ前後左右中心部に重心が集まるようレイアウトや装備の配置が、設計する段階から考えられています。特に、一度設置すると動かすことがないバッテリーやエアコン、室外機は重量物であり慎重にその位置関係が設定されていきます。

 

さらに実際の走行で体感するのが、水の重さです。しかもその使用状況によっては、運転感覚にまで影響してしまいます。質量的に大きな要素であるので、その設置場所による重心位置の変化は、かなり重要な要素になっています。

 

バンテックの場合、使用前の水はポリタンクやFRPタンクを利用し、室内のフロア上に設置されています。水そのものを飲むか、外でシャワーを使用しない限り、使われた水はすべて排水タンクに貯まるので、結果的に重量の変化もほとんどありません。

 

そこでコルドリーブスなどでは、燃料タンクとアンダースカートの間のすき間に50リットル程の排水タンクを設け、排水した水の重量を車両中央下部へ移動させることで、重心位置をより低い位置へ移動する対策が取られています。

こういった徹底した低重心化がもたらすものは、ピッチやロールといった揺れが減少し、安定した挙動で走行できることであり、結果的に運転のしやすさや乗り心地そのものが向上します。

※コルドリーブスの燃料タンク&排水タンク

 

次に「死角が広くて見えないのでは?」というキャブコンの大きさからくる運転への不安です。端的にいえば、直接目視しようにもガラスエリアが少ない壁だらけなのでそれは当然の理由。しかし実際に運転してみると、その不安はかなり払拭されると思います。

まず運転席からの前方視界は、フロント下部を目視できる補助ミラーを併用すると、死角はあまり気になりません。

後方確認においては、 バンテックのキャブコン全車にリヤビューカメラが標準装備になっており、更には全方向を見れるアラウンドビューシステムも一部オプションで設定できるので、不安もなく駐車やサイトへの乗り入れすることが出来ます。

ただ乗用車でも同じですが、合流車線などでの確認に必要な斜め後方の視界に関しては、車そのもの運転する位置も含め車そのものの問題で万全ではありません。

しかし、このような不安を感じた場合、ミラーの増設やその他いろいろ方法があるので、対処はそれほど難しく無いと思います。

 

最後に、「家のそばの道を走れるだろうか?」という大きさの不安。

これについて言えるのは、ワンボックスキャンピングカー(バンコン)のベースに使われることの多いハイエーススーパーロングよりはるかに小回りが効くということ。さらに、キャブコンより全長が短い一般的なミニバンよりも、最小回転半径が小さいのです。

全幅2mでも、往復2車線の4m道路ならなんら問題は無いですし、狭い路地に2tの配送トラックが入ってくるのも当たり前の光景です。

それ同等の小回り性はもとより、バンテックの工夫が施されているキャンピングカーでは、日常で困ることはほとんどないと思います。

〜2019 VANTECH Concept〜


 

VANTECH 2019 のコンセプトは、「次の旅先、日本。」


人気のない山奥に広がる満天の星空。

寄り道した先にあるまだ見たことがない日本の素晴らしさ。

またいつも行く旅先でも春夏秋冬、朝夕異なった美しさを見せる景色。

 

キャンピングカーでしか味わえない四季折々のその瞬間。

 

その瞬間を愉しむツールとして活用して頂けるように、

私達VATECHは日々挑戦し続けます。