【第160回】夏の暑さ対策! 運転席、助手席の窓を網戸にする


これから夏に向かっていくにしたがって、日差しが強くなってきます。車中泊では、暑さ対策が重要になってくる季節ですね。

 運転席、助手席のウインドウに取り付ける「レーザーシェード」は、紫外線を67.1%もカット。これからの季節にピッタリのアイテムです。

 その名前の通り、シェード(日除け)が主な役割ですが、ほかにもいろいろと機能があります。まずメッシュ構造になっているので風を通し、網戸として使えます。夏のキャンプ場などで、ウインドウから風が入ってくると車内の快適さがアップします。

 しかも3Dレーザースキャン技術を使って採寸した車種別専用設計なので、すき間なくぴったりと窓枠におさまり、蚊や光に寄ってくる蛾など虫の侵入を防いでくれます。

 メッシュ構造は車外から車内を見えづらくする効果もあるので、道の駅などで車中泊するときの車内プライバシーを守ってくれます。

 取り付けにネジや工具は必要なく、車内側のウインドウの溝にはめ込むだけの簡単装着。ウインドウの下側にレーザーシェードの下側を合わせたら、つぎに上側をフレームに固定するだけ。シェードに内蔵されているマグネットで車の内側に簡単に固定ができます。

 カーテンや吸盤を使って取り付けるタイプと違って、ウインドウの枠を使うので、夕立など突然の雨でも付けたままウインドウを閉められるので便利です。

 網の部分はグラスファイバー製で、フレームは耐熱性のあるABSを使用。使わないときは折りたたんで収納できます。 

 カムロード用のほかに、ハイエース用(標準・ワイド・スーパーロング)もラインナップ。ベンチレーターなどを合わせるとさらに涼しさがアップします。

キャンピングカーパーツセンター ♯075022 レーザーシェード カムロード(1台分2枚)

♯075022
レーザーシェード カムロード(1台分2枚)
価格:14,000

浅井 佑一
著者:浅井 佑一
キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。 http://rvtravel.jp

【第12回】レーザーシェードは、日除け、網戸、目隠しの3機能!


これから7月、8月となっていくにしたがって日差しが強くなり、アウトドアで快適に過ごすためには日焼け止めなどが必要になってくる。その対策は、人に対してはもちろんのこと、車にできるものもある。

カムロードをベース車にしたキャンピングカーの運転席、助手席のウインドウに取り付けることができる「レーザーシェード」は、紫外線を67.1%カット。日焼けが気になる季節にピッタリのアイテムだ。

その名前の通り、シェード(日除け)が主な役割なのだが、ほかにもいろいろと機能があって重宝する。

メッシュ構造になっているので風を通し、網戸として使える。夏のキャンプ場などで、ウインドウから風が入ってくると車内の快適さがアップするが、蚊や光に寄ってくる蛾などの侵入は防ぎたい。

3Dレーザースキャン技術を使って採寸した車種別専用設計なので、すき間なくぴったりと窓枠におさまり、虫の侵入を防いでくれる。

メッシュ構造は車外から車内を見えづらくする効果もあるので、道の駅などで車中泊するときの車内プライバシーを確保できる。

取り付けは、ウインドウの下側にレーザーシェードの下側を合わせたら、つぎに上側をフレームに固定するだけで工具は必要なし。シェードに内蔵されているマグネットで車の内側に簡単に固定ができる。

カーテンや吸盤を使って取り付けるタイプと違って、ウインドウの枠を使うので、レーザーシェードを取り付けたままでも、ウインドウの開け閉めが可能。夕立など突然の雨でも付けたままウインドウを閉められて便利だ。

カムロード用のほかに、ハイエース用(標準・ワイド・スーパーロング)もラインナップしている。

キャンピングカー・カムロード用 レーザーシェード

#075022
レーザーシェード カムロード(1台分2枚)
価格:14,000円(税抜)

浅井 佑一
著者:浅井 佑一
キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。 http://rvtravel.jp