【第203回】テレビを好きな位置で見るためのスタンドとアーム


車内でテレビを見る人は多いようで、キャンピングカーの車載用テレビアンテナは相変わらず人気のパーツです。

そんな車内でのテレビ観賞のときに、テレビアンテナとともに、もうひとつ重要なパーツがテレビスタンドやアームです。

 車内は限られた空間ですから、テレビを設置する場所や、シートのある場所が必ずしも最適なポジションとは限りません。そこでテレビスタンドやアームが役に立ちます。

 自分が座りたい場所に腰掛けたら、テレビを動かして、好きな位置に固定。ベストポジションで視聴できます。

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 キャンピングカーパーツセンター #054047 TVスタンド 15インチ用

#054047
TVスタンド 15インチ用
価格:14,000円

 15インチサイズまでのTVに対応したスタンドです。左右90度に首を振ることができ、さらに上に15度、下に20度傾けることができます。支柱のベースをボルトで取り付けて固定する必要があります。耐荷重5.5㎏。

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キャンピングカーパーツセンター #054055 液晶TVステー ロックピン付き

#054055
液晶TVステー ロックピン付き
価格:14,000円

 チェーンの先にあるロックピンを外すことでステーが動き、ロックピンを止めることでステーを固定。好きな位置でテレビを見ることができます。ステー本体は壁面に取り付けます。ステーは国際基準の75×75mm、100×100mmに対応しているのでほとんどのモニターに取り付けできます。耐荷重11㎏。

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キャンピングカーパーツセンター #054058 TVアーム DACP-TVS

#054058
TVアーム DACP-TVS
価格:11,000円

 回転可動部分が3ヵ所あって、それぞれが動くので、車内のほとんどの場所へテレビ画面を向けることができます。

 液晶サイズ32インチ以下、重量22㎏まで対応していますから、かなり大きなテレビまでOKです。アーム本体は壁面に取り付けます。収納時にはアームを折りたためるので邪魔にならず、しかもロックできるので安心。

浅井 佑一
著者:浅井 佑一
キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。 http://rvtravel.jp

【第201回】車内でも洗濯ができる!コンパクトタイプの洗濯機


最近はアウトドア用で数日着ても臭わない肌着などを売っていますし、数泊程度のキャンピングカーの旅であれば、洗濯物をそのまま家に持ち帰れば解決します。ところが1週間を超えるような旅だとやはり途中で洗濯が必要になります。

 旅の途中で洗濯というとコインランドリーを使うことになりますが、どこにでもあるわけではないので、まずはコインランドリーを探すところからはじめます。

 旅のルート上にコインランドリーがあればいいですが、なければ寄り道が必要です。しかも洗濯が終わるまで1時間程度は必要で、キャンピングカーならば車内で好きなことをして待っていればいいですが、やはりちょっともったいない時間です。

CAMFY コンパクト温水洗濯機(♯133030)」は車内で使える小さな洗濯機です。0.8㎏用なので大きなものは洗えませんが、肌着やタオルを洗うのに重宝します。とくに小さな子供のいるファミリーだと旅の間、いろいろ洗濯物が出てくると思うので重宝するはずです。

 ポンプから水を汲みあげて本体へ。車内の清水タンクなどから水を給水する場合は、別途ウォーターポンプが必要になります。

 洗濯機内の水温設定が可能で、35℃、40℃、60℃、90℃の4種類から選べます。高温のお湯で洗うことで除菌ができ、さらに洗剤が最小限で済むこと、車内で洗濯物を乾かしたときに、嫌な臭いがするのを防ぎます。

 洗濯機運転時にはフタが開かない安心設計。消費電力は洗濯時の最大が120W、ヒーター洗濯時が最大で920W。AC100Vで動作するので、車内で使う場合には、外部AC電源を接続するか、インバーターなどが必要になります。

キャンピングカーパーツセンター ♯133030 CAMFY コンパクト温水洗濯機

♯133030
CAMFY コンパクト温水洗濯機
価格59,400円
サイズ:440×340×310mm
重量:15㎏

浅井 佑一
著者:浅井 佑一
キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。 http://rvtravel.jp

【第199回】テーブルをDIYするのにおすすめのテーブルポール


キャンピングカーのダイネットにつきもののテーブル。車のなかで長時間を過ごすダイネットなのでテーブルは重要な装備品だといえます。

 そのテーブルを付け替えたり、あらたに取り付けるときに必要なものがテーブルポールです。そしてテーブルポールにはいくつか種類があり、使い方や目的に合わせてポールを選ぶことができます。

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キャンピングカーパーツセンター ♯57014 テーブルサポートピラー675mmグレー

♯57014
テーブルサポートピラー675mmグレー
価格5,060円

 折りたたみ式の脚で、脚の根元にあるロック機構を操作して折りたたむことができます。675mmの長さがあり、脚の下側を切って長さを調整することができます。

 脚のみでテーブルを支えることはできません。「テーブル掛けブラウン2P」などを使って、テーブルを車内壁面へ固定することが必要です。色はグレーのほかにブラウンもあります。

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キャンピングカーパーツセンター ♯061045 折り込み片足テーブルレッグ

♯061045
折り込み片足テーブルレッグ
価格5,940円

 折りたたみ式の脚ですが、中間で折れることでテーブルをベッドを作るときにベースにできます。ダイネットをベッドへ展開するときにテーブルを外して、脚を中間で折って支えにして、マットを載せるベースにします。

「テーブルサポートピラー675mmグレー」と同様に脚のみでテーブルを支えることはできません。

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キャンピングカーパーツセンター ♯061020 CAMFY ホールディングテーブルポール

♯061020
CAMFY ホールディングテーブルポール
価格17,600円

 フロアに固定する取付ベースは5本のビス、テーブルへは6本のビスで固定。テーブルを使わないときのフロア用ベースキャップも付属します。長さ667㎜。ポールのみでテーブルを支えることができます。

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キャンピングカーパーツセンター ♯061021 CAMFY ホールディングテーブルポール伸縮タイプ

♯061021
CAMFY ホールディングテーブルポール伸縮タイプ
価格22,000円

 伸縮自在のテーブルポールで、560㎜から720㎜のあいだで調整できて便利。取付ベースもセットになっています。こちらも「CAMFY ホールディングテーブルポール」と同じようにポールのみでテーブルを支えることができます。

浅井 佑一
著者:浅井 佑一
キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。 http://rvtravel.jp

【第197回】車中泊のほか、災害時にも活躍するポータブル蓄電池


車内で電気を使う方法はいろいろあります。発電機は、大容量を長時間にわたって出力できますが、車内では使えませんし、音や振動が気になります。ガソリンなどの燃料管理の手間もあります。

 インバーターは比較的手軽に電気が利用できますが、大容量になるとサブバッテリーが必要ですし、走行充電システムを組んだり、車内で配線が必要になります。

 ポータブル蓄電池は、車内にポンと置くだけですぐに電気が使えるようになり、もっとも手軽に車内で電気を使うことができるといえます。持ち運びが簡単ですから、電気容量がなくなれば家に持って帰って、AC100Vで充電すればOKです。

ポータブル蓄電池PB450」は容量500Wの蓄電池で、AC100V、USB、アクセサリーソケット(DC12V)が使えます。

キャンピングカーパーツセンター #201060 ポータブル蓄電池PB450

 液晶ディスプレイ搭載で、入力・出力表示の他に使える電気の残り時間が表示されてひと目で分かるので便利です。

 バッテリー容量がなくなると充電が必要ですが、本体の充電はACアダプター、アクセサリーソケット、ソーラー充電に対応しています。ソーラー充電については専用のソーラーパネルがオプション設定になっています。

 ほかにも専用バッグがオプションで用意されていて、本体はもちろんのこと、コード類、ソーラーパネルをまとめることができるので、車内でもコンパクトに収納できます。

 本体の角にはゴムカバーが付いていて、落下などから守る耐衝撃設計。各種ポート部分にはカバーが付き雨やホコリに強いデザインです。

キャンピングカーパーツセンター #201060 ポータブル蓄電池PB450

#201060
ポータブル蓄電池PB450
価格:45,630円
サイズ:304×186×167㎜
重量:5.4㎏

浅井 佑一
著者:浅井 佑一
キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。 http://rvtravel.jp

【第195回】これまで、あるようでなかった、キャブコン用ボディカバー!


キャブコンを屋根付きの車庫に駐車している人はどれくらいいるでしょうか。全長、全幅は国産のセダンと同じくらいのサイズですが、全高が3m近くあるため屋根付きの駐車場に停めている人は少ないのではないでしょうか。

 となると、悩みの一つが洗車です。ガソリンスタンドなどにある洗車機では高さ制限に引っかかりますから、キャブコンは基本的に自分で洗車するしかありません。

 しかもキャブコンのボディには、雨だれの跡がついて、こまめに洗車をするならばいいのですが、少しでもほっておくと、たちまち落としづらい汚れになってしまいます。ちなみに日本国内の年間の降水日数は平均で120日前後ですから、3日に1回は雨が降っている計算です。

キャンピングカーパーツセンター ♯266020 キャブコン用ボディカバー ベージュ

 そんな洗車の手間を軽減するのが、「キャブコン用ボディカバー」です。海外のパーツメーカーではもちろん存在していましたが、国産のキャンピングカー用としては、初めての商品となります。キャブコン用ボディカバーは、いわゆる2×5mキャブコンをすっぽりと覆うことができます。

 かぶせたあとは、風などでめくれないようにストラップで締めることができます。さらにカバー内部に湿気がこもらないように、ベンチレーターがつきます。

 さらに便利なのが、エントランスドア部分がファスナーで解放できるところです。カバーを一部解放してベルクロテープで固定することができるので、ボディカバーをしたままでも、車内への出入りができます。

 写真は、バンテック・ジル520で、サイドにエントランスが付くモデルですが、リヤにもファスナーが付いているので、リヤエントランスモデルにも対応します。

 とくに長期間乗らないことがあるならば、ボディカバーをかけることで、雨だれ防止とともに紫外線からもボディを守ることができます。

キャンピングカーパーツセンター ♯266020 キャブコン用ボディカバー ベージュ

♯266020
キャブコン用ボディカバー ベージュ 
価格:45,000円

浅井 佑一
著者:浅井 佑一
キャンピングカー専門誌「オートキャンパー」編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで車中泊しながら、全国の道の駅をまわっている。旅の様子は「オートキャンパー」にて連載中。 http://rvtravel.jp